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1年で最も勝率のいい“株高の日” 1月14日は「買い」?

 1月14日は「株高の日」――。日経平均の騰落率を月日別で見ると、年間を通じて、この日が最も勝率が高い。戦後は上昇37回、下落10回で、勝率は78.7%。絶好の投資日和ということになる。
「外資系の投資ファンドや国内の機関投資家は、年初に投資戦略を練ります。実際に動き出すのは1月の第2週ぐらいからなので、14日前後に買いが集中し、株高になるのでしょう」(市場関係者)

 とはいえ、前日13日の勝率は53.1%で、翌日15日は55.6%。兜町でよく言われるアノマリー(根拠のない理論)としかいいようがない。

 実は2月11日が勝率80%(12勝3敗)でトップなのだが、1967年に祝日(建国記念の日)となってからは休場。ちなみに勝率75%超えは、あとは5月4日(76.7%)のみだ。
「週明けの14日は朝イチで買いを入れ、高値になったところで売り抜けるのがベスト。平均株価は75%以上の確率で上昇しますから安心です」(市場関係者)

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