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お蔵入り? 監督官庁も口挟むスカイマークのミニスカ騒動

「膝上15センチ」をめぐる攻防は、スカイマークが劣勢になりつつある。

 今年5月から路線・期間限定で、同社のCAがミニスカ制服を着用する予定になっているが、監督官庁の国交省も厚労省も、「セクハラ行為を誘発しかねない」と訴えるCA労組の“味方”に。さすがにスカイマークも「ミニスカに固執しているわけではない」と、デザイン変更の可能性も示唆し始めている。

「スカイマークの西久保慎一社長は理系出身、ITベンチャーの起業家だけあって考え方が超合理的です。決断も早い。今回のミニスカ制服も話題づくりのために仕掛けただけで、これだけ大騒ぎになれば元は取れたと、あっさり“撤退”する可能性もあります」(経済ジャーナリスト)

■制服マニアは「30万円出す」

 心待ちにしていた航空ファンはさぞガッカリと思いきや、そうじゃない人たちもいるらしい。風俗ライターの蛯名泰造氏がこう言う。

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