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投資プロ5人が厳選 5月相場「買っていい株」「ダメな株」

 GWは旅行やレジャー、家族サービス、パチスロ・パチンコなど何かと出費を強いられる。失った資金を取り戻すには、株式投資がピッタリだ。そこでGW明けに「買っていい株、ダメな株」を投資のプロ5人に選んでもらった。
「買える株」は、2人が日本通信を挙げた。イオン向け格安スマホで注目される会社だ(別表参照)。

「節約志向の高まりで、今後、格安スマホはもっと伸びます。株価はすでに高騰していますが、まだまだ値上がりすると見ています」(株式アナリストの黒岩泰氏)
 年初は100円(分割考慮後)を割っていたが、倍々ゲームで上昇し、4月中旬には500円に迫った。「次の目安は800円」(黒岩氏)というから、上昇余地はたっぷりある。

 そのほか、成長戦略など経済政策に絡んだ銘柄が多い。医療・介護関連で、電子カルテを手掛けるCEホールディングスや、介護ロボット絡みのハーモニック・ドライブ。新エネルギーとして脚光を浴びる地熱発電の富士電機も「買い」だ。

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