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兜町で話題…W杯開催年に日本が弱い年は株価が上がる

米ゴールドマンのリポート

 兜町でちょっとユニークなリポートが話題になっている。米ゴールドマン・サックスの「The World Cup and Economics2014」だ。W杯と経済に関する内容だが、ゴールドマンのクライアントが選んだ「W杯ドリームチーム」や優勝オッズも掲載されている。

 ドリームチームにはアルゼンチンのメッシや、ブラジルのネイマールらが選出された。優勝オッズはブラジル4倍、アルゼンチン5.5倍、ドイツ6.5倍、スペイン7.5倍だ。日本は151倍ながら、1次リーグで同組のギリシャ(301倍)よりは上だった。

「面白いのは日経平均とFIFAランキングの関係です。リポートによるとW杯開催年の日本の順位が低いと、日経平均は上昇するらしい。5月時点の日本代表は47位と低迷です。過去の例からすると、今年は1万5100円だそうです」(市場関係者)

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