• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

兜町で話題…W杯開催年に日本が弱い年は株価が上がる

米ゴールドマンのリポート

 兜町でちょっとユニークなリポートが話題になっている。米ゴールドマン・サックスの「The World Cup and Economics2014」だ。W杯と経済に関する内容だが、ゴールドマンのクライアントが選んだ「W杯ドリームチーム」や優勝オッズも掲載されている。

 ドリームチームにはアルゼンチンのメッシや、ブラジルのネイマールらが選出された。優勝オッズはブラジル4倍、アルゼンチン5.5倍、ドイツ6.5倍、スペイン7.5倍だ。日本は151倍ながら、1次リーグで同組のギリシャ(301倍)よりは上だった。

「面白いのは日経平均とFIFAランキングの関係です。リポートによるとW杯開催年の日本の順位が低いと、日経平均は上昇するらしい。5月時点の日本代表は47位と低迷です。過去の例からすると、今年は1万5100円だそうです」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る