• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サッカーW杯日本代表 1次リーグ敗退なら真っ青になる企業

アシックス、ソニー、電通など24社

 兜町はサッカーW杯の黒星スタートに色をなくしている。
「日本代表の勝敗と株価は密接につながっているだけに、今後の悪影響が心配です」(市場関係者)

 過去の株価の動きを見れば、それがよく分かる。日本代表がW杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」(97年11月)の翌日は、株式市場も歓喜し、日経平均は1200円上昇した。今大会も直前の親善試合で3連勝。日経平均もジンクス通り上がった。

「逆の相関関係もあります。日本が負けると、株価は下落するのです。しかも、コートジボワール戦は負け方が悪かった。前半リードし、後半に逆転された。06年ドイツ大会の初戦、オーストラリア戦と似ています。逆転負けは、株式市場に大ダメージを与えかねないのです」(株式アナリストの黒岩泰氏)

 06年オーストラリア戦は、日本代表が1点リードで前半を終えたが、後半の終盤に3点を立て続けに奪われ、1-3で逆転負け。その翌日、日経平均は614円の暴落だった。下落の“犯人”は、電通の190円安(マイナス7.8%)やソニー160円安(同3.7%)、アシックス39円安(同3.4%)などW杯関連銘柄だ。この試合以外でも、過去のデータを見ると、日本の負けは株安につながっている(表(1)参照)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る