常習犯ゾロゾロ 油断大敵!若手社員のコピペを見破るコツ

公開日: 更新日:

 6日の広島平和記念式典で読み上げた戦没者追悼スピーチのみならず、過去の長崎や沖縄での追悼スピーチにも使い回しが見つかり、安倍晋三首相(59)が“コピペ常習犯”と非難を浴びている。

 よりによって、一国の主までコピペとは、もう呆れるしかないが、サラリーマンだって“コピペ問題”は他人事じゃない。

 特に管理職は、若手社員に資料作りを任せるのが当たり前。部下が作った会議の報告書や、プレゼン資料の中身は精査するにしても、それがコピペかどうかまでチェックする時間なんてあるわけがない。万一コピペが見つかれば、ン億円の案件がパアになる可能性があるし、会社そのものの信用までガタ落ちだ。

 実はビジネス文書には、コピペが行われやすいプロセスがあるという。

「プレゼンに説得力を持たせるためにはデータを使うのは常套手段ですが、その際に、使用許諾を得ずに他社のデータを使ってしまう無断コピペが最も多い。バレて訴訟沙汰になれば、数千万円規模の賠償金を払わされる可能性もあります」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  2. 2

    及川光博が明かした 壇れいと離婚届提出日に“打ち上げ飯”

  3. 3

    小川彩佳キャスターがもくろむ 古巣と元カレへのリベンジ

  4. 4

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  5. 5

    東大卒フジ新人アナ藤本万梨乃は“令和のカトパン”になるか

  6. 6

    丸山議員が辞めない理由か…政治資金“不正蓄財”疑惑が浮上

  7. 7

    NGT48山口真帆の気になる卒業後 引っ張りダコか干されるか

  8. 8

    日朝会談巡り急浮上「9月訪朝」「複数帰国」眉唾シナリオ

  9. 9

    佐藤浩市も大炎上…どんどんタブーになる芸能人の政治発言

  10. 10

    宇賀なつみも華麗に転身 フジからテレ朝へ女子アナ下克上

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る