常習犯ゾロゾロ 油断大敵!若手社員のコピペを見破るコツ

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 最近では、新製品の販促資料の文章をタレントや有名ブロガーから拝借する“つわもの”の若手もいるというから、管理職はますます油断大敵だ。

 効果的な対策法はあるのか。安倍首相のスピーチ原稿をツイッターに投稿した上川あや世田谷区議(46)がチェックに使ったのは、「difff」(デュフフ)と呼ばれるテキスト比較ソフト。今年3月、STAP細胞問題で理化学研究所の小保方晴子氏(31)の博士論文にコピペ疑惑が発覚した際にも注目を浴びた。

「日本の生物学者が2004年に開発したソフトで、共著論文のお互いの修正をいち早く発見する目的で開発されました。使い方は簡単で、ソフトに2種類の文書を入力するだけで、両テキストの異なる部分に色を付けて、分かりやすく表示してくれます」(前出の井上氏)

 米モンタナ州では7日、中間選挙に立候補した民主党ウォルシュ上院議員(53)に、7年前に書いた修士論文のコピペ疑惑が発覚、選挙戦からの撤退に追い込まれたばかり。

 安倍首相も、タダじゃ済まない。

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