• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“ご祝儀”で急騰も…麻生&甘利大臣の留任で失望売り懸念

 2日、日経平均は大幅続伸した。一時は前日比260円高となる1万5737円まで跳ね上がり、終値は1万5668円と約7カ月ぶりの高値をつけ、3日もその流れが続いている。

 改造“ご祝儀相場”だが、「いまは材料難なので、改造をサカナに盛り上がっているだけ」(市場関係者)という。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革に前向きな塩崎恭久政調会長代理が、厚労大臣で入閣するので、それを材料にしているのだ。

「GPIF改革が前進し、株式の大量買いが実現すれば、株価の大幅アップが期待できます。2日は円安効果も大きかったですが、塩崎氏の入閣で日経平均は上昇したといえます」(ちばぎん証券アナリストの安藤富士男氏)

 とはいえ、これは一時的。マーケットの最大の関心事は、ここへきて海外メディアが相次いで“失敗”と指摘するアベノミクスの行方だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る