• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

相場乱高下 市場が囁く「日経平均150ドル」は“売り”サイン

 株式市場で乱高下が続いている。6日は前日比182円高の1万5890円で引け、7日は反落。前日比107円安の1万5783円で取り引きを終えた。10月2日は420円以上の大幅下落だった。ジェットコースター相場の出現だが、市場関係者は、「10月は魔の月といわれるぐらい波乱が多い。暴落に注意すべき」と警鐘を鳴らす。

 個人投資家は暴落前に保有株を処分したい。タイミングは極めて難しいが、いま市場で妙なウワサが飛び交っていて、これが参考になる。「ドル建て日経平均に注意」というのだ。

「実はドルベースで日経平均を見ると、円安の影響で株価はそれほど動いていないのです。9月下旬は148ドル前後でした。きのう終値も145.23ドルです。そんなことから『日経平均は150ドルが壁』という見方が台頭しているのです」(証券アナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る