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5000万円店長も ユニクロ「年収早見表」本当の頂上は?

 ユニクロが採用HPで等級別の年収を公開し、「本当にこんなに高給なのか」と話題になっている。

 公開された年収早見表は、全部で19グレード(E―2は該当者なし)。それぞれの最高年収や最年少の年齢などが記されており、40代執行役員で最高3億2000万円(表参照)。現場の店長でも、30代で年収5000万円以上も可能だ。
「国内社員4182人(8月末時点)の給与が対象です。新卒社員はJ―1からスタートし、早い人で最短1年でSクラスに昇格します」(同社・広報担当者)

 大学を卒業したての平社員(J―1)は、平均年収が約394万円からスタート。最速28歳で「スター店長」(S―2)に昇格すれば、最高で1235万円(S―5)になる。実際にいるそうだ。

 だが、ユニクロの“優勝劣敗主義”はここからが本番。国内829店舗のうち、銀座店や新宿のビックロの店長など、20人ほどしかいない「スーパースター(SS)店長」(E―3)に昇格すると、平均年収で3709万円、最高は5000万円オーバーなのだ。

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