突然の解散&“無風”だからこそ狙える「選挙関連23銘柄」

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 株式市場も選挙モードに突入した。通常、株価は選挙期間中にあまり動かないが、今回はちょっと違うらしい。

「突然解散のうえ、どの政党にも風が吹いていない。こうした選挙ならではの狙い株があります」(市場関係者)というのだ。

 選挙関連銘柄として知られるのは、投票用紙読み取り分類機のムサシや、メガホン大手のTOAなど。

「急な解散だっただけに、12月14日の投票日までチャンスは残っています。パッと買って、サッと売れば、小遣い程度は稼げるかもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 ネット選挙がこれまで以上に盛り上がる可能性は高い。「HP関連に強いデジタルガレージにも注目」(経済ジャーナリストの雨宮京子氏)だ。

 株式評論家の杉村富生氏は、「自民党は選挙期間中に風を吹かせようと躍起になる。そこがポイント」という。

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