突然の解散&“無風”だからこそ狙える「選挙関連23銘柄」

公開日:  更新日:

 株式市場も選挙モードに突入した。通常、株価は選挙期間中にあまり動かないが、今回はちょっと違うらしい。

「突然解散のうえ、どの政党にも風が吹いていない。こうした選挙ならではの狙い株があります」(市場関係者)というのだ。

 選挙関連銘柄として知られるのは、投票用紙読み取り分類機のムサシや、メガホン大手のTOAなど。

「急な解散だっただけに、12月14日の投票日までチャンスは残っています。パッと買って、サッと売れば、小遣い程度は稼げるかもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 ネット選挙がこれまで以上に盛り上がる可能性は高い。「HP関連に強いデジタルガレージにも注目」(経済ジャーナリストの雨宮京子氏)だ。

 株式評論家の杉村富生氏は、「自民党は選挙期間中に風を吹かせようと躍起になる。そこがポイント」という。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  4. 4

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  5. 5

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  6. 6

    2年契約満了で去就は 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る