• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

株乱高下で稼ぎまくり 「海外ハゲタカ」が買い漁る24銘柄

 株式市場が海外ハゲタカの餌食になっている。年明け以降、日経平均は乱高下が続き、1日で300円、500円と平気で上下する。14日の終値は前日比291円安の1万6795円。15日は反発し、312円高の1万7108円で引けた。

「ジェットコースター相場をつくり出しているのは、売買高で6割を占める海外勢です。原油安やギリシャ危機の再燃など相場を動かす材料はいくらでもあります。ハゲタカは自由自在に東京市場を操っているといえるでしょう」(市場関係者)

 昨年10月末の日銀サプライズ緩和で、ハゲタカは勢いづいたという。

「追加緩和を境に、短期売買で稼ぐ海外勢が日本市場に続々と参入してきました。短かければ数分、長くとも数日という単位で売買する投資家です。ボラティリティー(変動率)が高いと、短期売買でも稼ぎやすい。しかも彼らの市場参加で値動きはいっそう激しくなった。それが今の相場だと思います」(ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真代表)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る