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想定外スイス・ショックで相場混乱 暴落でも強い「23銘柄」

 兜町のジンクス「国策に逆らうな!」を地で行くような相場となっている。

 株式市場は、年初から乱高下が続き、16日も日経平均は前日比で一時516円安まで売られ、終値は244円安の1万6864円だった。スイスの中央銀行が15日、無制限為替介入を突然中止すると発表したため、スイスフランが急騰。極端なユーロ安となり、そのあおりで「円高→日本株安」となったのだ。

「スイスは想定外の悪材料でした。しばらく相場は混乱をきたすかもしれません」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏)

 スイス・ショックは輸出関連を中心に株価を大崩れさせたが、そんななかでも株価を上げた銘柄がある。

「それこそが暴落に強い株です。地合いが悪いなかでも値を上げていく強さがあります。共通項は14年度補正予算に絡んだり、成長戦略によって恩恵を受ける会社です。国策銘柄といえるでしょう」(株式評論家の杉村富生氏)

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