亡国の大政翼賛報道…安倍政権批判は「テロと同じ」の暴論も

公開日: 更新日:

 元共同通信社記者の浅野健一氏はこう言う。
「戦時の政権批判は特高警察に捕まる、という“縛り”があったが、今は規制も何もない。それなのに自粛し、政権寄りの報道をしている分、タチが悪い。有事の時こそ、そのメディアの本性が現れる。まさに今の日本のジャーナリズムは危機的状況にあります」

 日本人殺害事件を招いた安倍首相と大新聞テレビは“共犯”と言われても仕方ない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

  2. 2

    祖母が64年前に着たドレスで…花嫁が「そっくり」と話題に

  3. 3

    あるか河井夫妻買収事件ダブル立件 検察は官邸に忖度せず

  4. 4

    サンキュータツオはなぜミルクボーイ優勝を的中できたのか

  5. 5

    昨年末から連日話題だが…キムタクは本当に人気があるのか

  6. 6

    白鵬が突然の方針転換…「年内引退」発言にダメ押したモノ

  7. 7

    乃木坂46を卒業 白石麻衣に“接近”したアイドルタレント2人

  8. 8

    AKBを他山の石に…乃木坂46白石麻衣に見る高嶺の花の功績

  9. 9

    「海老蔵」名義最後の本公演…秋元康の台本がひど過ぎる

  10. 10

    ヤクザがやっている「他人の風下に立たない」心理術の極意

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る