実用性に疑問符 高級路線「アップルウォッチ」大コケの可能性

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 日本時間10日、4月24日の発売が発表された米アップル社の「アップルウォッチ」。次世代のウエアラブル端末、つまり身に着けられる情報端末として注目されているが、「実用性はいかがなものか」(IT業界関係者)という冷ややかな声もある。

「基本的にはアイフォーンとペアで使うもので、アイフォーンユーザー以外には“ただの時計”に過ぎない。アイフォーンが近くになければ、電話やメールなどの通信や、ナビも機能しません。それに時計の文字盤で、どこまでうまくコミュニケーションが図れるのか。画面が拡大できるといっても、老眼の中高年には厳しいでしょう。実際アイフォーンユーザーにも『しばらく様子見』という意見が少なからずあって、アップルウォッチは意外と苦戦するのでは、とみられています」(前出のIT業界関係者)

 スポーツ向けが4万2800円から、標準タイプが6万6800円からで、18金が使われている限定バージョンはナント128万円からとお安くないうえに、電池寿命がわずか18時間と、1日ももたない。

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