株式市場は“超過熱”の鉄火場 専門家に聞く「今後」と「売り時」

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 株式市場が触れたら大ヤケドの鉄火場になってきた。13日の平均株価は大幅続伸し、終値は前日比263円14銭高の1万9254円25銭。今週に入ってから、あれよあれよと言う間に1万9000円台を超え、ほぼ15年ぶりの高値である。このまま一本調子でいけば月内にも2万円台となるのだろうが、個人投資家には怖い相場になりつつある。今後の見通しと売り時を専門家に聞いてみた。

 確かに、3月決算の確定売りで調整が入り、来週以降、下落するという見方はある。

「でも、下がるにしても限定的で、株価は当面、堅調に推移していくとみています。2万円台もいくでしょう。あと3%ほど上昇すれば突破するわけですからね」(松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏)

 もはや2万円は通過点。兜町界隈はこんな浮かれムードが続いている。

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