• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

10万、20万、30万円…投資資金額別これから爆上げ「24銘柄」

 日経平均が2万円の大台に乗ったことで、「やっぱり株を買っておくべきだった……」と嘆くサラリーマンは大勢いる。

 何しろ、昨秋の黒田バズーカ(追加金融緩和)以降、株価は上昇を続け、日経平均は30%近く上がっているのだ。

「相場は過熱気味だし、下落リスクの高まる『魔の月(5月)』も近づいています。この先、日経平均は調整してくるでしょう。ただし、個別銘柄に目を向ければ、まだまだ有望株は転がっているのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 今からでも十分に「2万円相場」で稼げるチャンスはある。松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏が言う。

「ここ数日、上昇ムードに乗っているのは、銀行株、証券株、商社株です。出遅れていた分野だけに割安感から買われています。この3セクターは、しばらく上昇が続くでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る