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行員は不要? メガバンクの「接客」ロボットが取って代わる日

【プロはここを見る 経済ニュースの核心】

 メガバンク同士の人型ロボット対決が金融界の話題となっている。

 先陣を切ったのは三菱UFJフィナンシャル・グループ。4月13日から23日まで本店ロビーに接客用の人型ロボット「NAO(ナオ)」を配置し、子供や若い女性などに愛嬌を振りまいていた。

 仏アルデバラン社製のロボットで身長は58センチと小柄だが、2つのカメラと4つのマイクで人の表情や感情を読み取り会話することができる。日本語のみならず英語、中国語など世界19カ国語に対応できる優れものだ。「いらっしゃいませ、ご用件はなんでしょうか」など、ロビー係さながらの接客術を披露した。

 これに対抗するのが、みずほフィナンシャルグループ。7月から導入するのはソフトバンクロボティクスと仏アルデバラン社が共同開発した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」だ。

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