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銀行預金よりオイシイ 資産残高100兆円「投資信託」で荒稼ぎ

 投資信託への資金流入が凄まじい。初の資産残高100兆円達成が確実視されているのだ。

「日経平均は2万円を超え、年内に2万3000円という声も高まっています。銀行に預金しても、金利はほぼゼロなので、少しでも増やすために投信に資金が向かっているのでしょう」(市場関係者)

 投資信託協会の直近統計(4月末)によると、投信残高(銀行や証券会社で購入できる投信)は99兆1636億円。4月まで22カ月連続で増加し、「間違いなく5月も増えた」(証券関係者)となれば100兆円は射程圏内だ。

 投信は銀行や証券会社で1万円程度から購入でき、定期預金のような積み立ても可能(商品によって異なる)。日本株に特化したファンド(投信)から、海外株、新興国株、債券(国債)、リートなどを組み合わせたものまで多種多様で、ファンド本数は5500を超えている(4月末)。

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