巨大外資「ブラックロック」に乗れ 市場で囁かれる“28銘柄”

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 夏枯れ相場とは、ほぼ無縁――。兜町から勇ましい声が聞こえてくる。

「売買代金こそ多少、落ち込んでいますが、それでも11日は売買代金が活況の目安である3兆円近くに膨らんだ。御の字ですよ」(市場関係者)

 例年、お盆の時期は証券ディーラーが夏休みを取るため売買高は薄くなりがちだが、今年は個人投資家や海外勢が日本株を買いまくっている。株価は底堅く、11日の日経平均は一時2万946円と年初来高値にあと一歩まで迫った。

「いまの流れに乗れば小遣い程度は稼げます。狙い目は、外資が買い漁っている銘柄です。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用委託先であるブラックロックグループに相乗りするのが一番でしょう。政府筋の意向を受け、東芝株を買い支えたと兜町で話題になったファンドです」(証券アナリスト)

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