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1週間で数百人賛同 「OVERSEAs」が海外から安保法案に“NO”

 安保法制への反対運動は拡大の一途だが、ついに海外からも反対表明が行われた。

 国会前では毎週、若者のSEALDsや中高年のMIDDLEs、高齢のOLDsなど、世代を超えた反対集会やデモが開かれているが、海外からもOVERSEAsが立ち上がったのである。

「SEALDsに刺激されて海外在住者からも安保法制反対のメッセージが数多く寄せられるようになりました。そこで、こうした声を統合すべく、サイトを立ち上げ、幅広く、こうした声を集めることにしたのです」(弁護士の武井由起子氏=写真左端)

 なぜ、かくも海外から反対の声が集まったのか。日本が戦争する国になってイの一番にテロの恐怖にさらされるのは海外在留邦人だからである。

 OVERSEAsの立ち上げは28日午前、記者会見で発表された。立ち上げ前の段階で、呼びかけから1週間で数百人の賛同があったというから凄まじい。会見では元高等弁務官の賛同メッセージも読み上げられた。安保法制はもうグラグラになってきた。

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