9.14大暴落説…市場が震撼する「秋相場7年周期」ジンクス

公開日:  更新日:

 兜町が青ざめている。8月下旬のチャイナ・ショック以降、市場は乱高下を繰り返し、日経平均の1日の振れ幅が500円以上という日はザラだが、新たな悪夢に怯え始めたのだ。

「先が読みづらい相場なので、アノマリー(合理的に説明のつかない事象)に頼る投資家が続出です。上昇相場ではほとんど無視されていた材料に目が向いています。“ジブリの法則”も復活しました」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 ジブリの法則とは、テレビ(地上波)でスタジオジブリの映画が放送されると、翌営業日の株価は大荒れというジンクスだ。8月21日(金)に「おもひでぽろぽろ」が放送され、週明け24日の日経平均は895円安と大幅下落。28日もジブリ作品が流され、翌営業日は245円安だった。

「月の満ち欠けも話題です。アノマリーは新月に向けて株価下落です。今は月が欠けていく時期で、新月は9月13日。株価は一段と下落でしょう……」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る