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米FOMCの結果次第で大荒れも 「9・18波乱相場」に買うべき株

 兜町がピリピリしている。18日(金)に、今後の株価を占う重要イベントが控えているからだ。16、17日の両日、米国で金融政策を決定するFOMC(連邦公開市場委員会)が開かれる。

「利上げか、それとも先送りか。その結果が分かるのは日本時間の18日午前3時ごろです。市場の予想は五分五分。どちらに転んでも18日は寄り付きから大荒れとなるでしょう」(証券アナリスト)

 ただでさえ日経平均の動きは不安定極まりない。1日に500~600円と変動する日はザラだが、18日はさらなるジェットコースター相場になるだろう。

「専門家の間でも米利上げは意見が分かれます。実施時期だけでなく、為替に与える影響も真っ二つです。利上げで円安になるというアナリストがいれば、逆に円高に振れると読む金融マンもいます。過去に例がないほど、先の読みづらい不透明な相場です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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