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パパは家具のデザイン考案中 「大塚家具」父娘バトルの行方

 壮絶な親子ゲンカで、上半期の話題をさらった「大塚家具」。娘の大塚久美子社長(47)が株主総会に勝利する形でいったんは決着がついたが、創業者で父の勝久元会長(72)も法廷で反撃を開始。予断を許さない状況が続いている。

 勝久氏は7月1日に新会社「匠大塚」を設立、長男・勝之氏とともに代表取締役に就任した。役員には妻・千代子氏、株主総会で勝久氏サイドについた幹部が名を連ねている。事務所は東京・品川で、大規模マンションの一室。電話などの連絡先は明かされていない。勝久氏の弁護士がこう言う。

「新会社では工房を作ったり、自ら家具のデザインをしたいとの意向があるようです。とりあえず事務所に電話はありますが、まだ本格的には動いていない。いろいろ考え中のようです。大塚家の資産管理会社『ききょう企画』をめぐる裁判では、和解するつもりは全くありません」

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