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チャンス到来? 市場関係者が「週明け28日が底値」とみるワケ

 24日の日経平均はシルバーウイーク中の米国株安を受け、前週末終値比498円安の1万7571円と大幅続落。海外投資家も日本市場を見限ったなんていわれるが、「週明け28日が今年最後の買い場」とみる市場関係者もいる。

 25日は株主の権利確定日で、週明け28日は権利落ち日。株価は当然、下がるだろうが、そこでいったん底を打つというのだ。28日が当面の「底値」という見方だ。

「(決算月の)3月の月中平均株価は1万9197円です。このまま1万7000円台から株価が下がり続けると、企業の保有株に含み損が出て、9月中間決算の数字が悪化する。来年の参院選に向け、『次は経済』と大見えを切った安倍首相にとって、それは困るわけです」(兜町関係者)

 さらに11月4日には、郵政グループ3社の上場が控えている。売り出し総額は1兆4000億円となる見込みで、政府にとっても株式市場にとっても一大イベントだ。

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