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11月4日上場の「郵政3社株」は本当に買いか 専門家に聞いた

 郵政グループ3社の新規上場(11月4日)まで3週間、郵政株の引受証券会社では8日からブックビルディング(購入申し込み)を開始。購入希望者は、日本郵政が23日まで、ゆうちょ銀行とかんぽ生命は16日までに抽選の申請を行う必要がある。

 価格の仮条件は日本郵政1100~1400円、ゆうちょ銀1250~1450円、かんぽ1900~2200円で、最低売買単位は100株。3社の株を100株ずつ買ったとしても、約50万円の“軍資金”ですむ。

 はたして、郵政株は買いなのか。

「上場後の初値は公募価格を上回るとの見方が一般的です。まず、下回ることはないでしょう。NISA口座の範囲内で買うことができ、小遣いを稼ぎたければ買うべきでしょう」(大手証券マン)

■PBRや配当利回りを考えれば割安

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