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砲弾に戦闘機…戦時モード突入の市場で火を噴く「有事銘柄」

 株式市場は戦時モードに突入した。

「“戦争銘柄”の上昇が止まりません。今年夏ごろから、南シナ海の人工島を巡る米国と中国の衝突で、そもそも防衛関連銘柄は上昇傾向にありました。パリ同時テロで注目度が一段と高まっていたところに、トルコのロシア機撃墜です。市場は完全に有事モードに変わった」(市場関係者)

 25日も、発射薬などを手掛ける日油や、防衛情報に関する通信ビジネスに強い富士通の株価が、10月以降の高値を更新した。

「機雷の石川製作所や、レーダー装置の東京計器、小銃の豊和工業など有事関連といわれる銘柄は軒並み株価を上げています。トルコとロシアの緊張関係は続くでしょうし、フランスや米国の動きも気になる。しばらくは戦争銘柄が市場の主役かもしれません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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