師走相場“最後の主役” 「スター・ウォーズ」銘柄を狙え

公開日:  更新日:

 兜町に“スター・ウォーズ旋風”が巻き起こっている。映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、18日の18時30分に日本で公開された。週末3日間(18~20日)で、観客動員100万人を突破し、興行収入は16億円を超えた。

 スター・ウォーズ新作の経済効果は、全世界で3兆円といわれるが、株式市場にもプラス効果をもたらしている。

「先週は日銀が金融緩和の補完策を公表しましたが、市場の反応はイマイチだった。スター・ウォーズ公開のほうが、よっぽど市場心理を好転させたと思う」(証券アナリスト)

 スター・ウォーズ仕様の特急ラピートを、関西空港駅~難波駅で走らせる南海電鉄の株価は21日、前営業日比7円高の687円で引けた。スター・ウォーズの世界を体感できるアトラクション「スター・ツアーズ」が人気の東京ディズニーランド(会社名オリエンタルランド)も、前営業日比78円高の7178円と好調だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

  10. 10

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

もっと見る