スマホが月4900円 ソフトバンク「新料金プラン」損か得か

公開日: 更新日:

 ついに大手キャリアーが動きだした。ソフトバンクが7日、スマートフォンをあまり使わない人向けに、通話とデータ通信を合わせて4900円(税抜き、2年契約)から利用できる料金プランを発表した。

 安倍首相が昨秋に「ケータイ代を安くしろ」とブチ上げてから、総務省は3大キャリアーに対し月額料金を5000円以下に抑えるよう要請してきた。まずはソフトバンクが先陣を切って要請に応えた格好だ。

 気になるのは、新プランの“実力”だ。ソフトバンクの新プランはデータ通信容量の上限を、「1ギガバイト」に定めている。超過すれば、通信速度がガクンと落ちる。1ギガバイト以上使いたい場合は、新たに1ギガバイト追加するごとに1000円支払わなくてはならない。通話についても、かけ放題とはいえ「1回の通話は5分以内」と制限が設けられている。「5分」を超えると追加料金が発生する。ソフトバンクのこのプラン、はたしてお得なのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  2. 2

    安倍首相が墓穴 桜を見る会夕食会弁明で法律違反を正当化

  3. 3

    出所の高山若頭が人事で動き回り「山口組3派」は荒れ模様

  4. 4

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  5. 5

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  6. 6

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  7. 7

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  8. 8

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  9. 9

    ラグビー日本代表 2023年W杯への若手育成阻む「2つの壁」

  10. 10

    根強く残る人種差別 W杯優勝の南アフリカ代表“美談”の裏側

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る