スマホが月4900円 ソフトバンク「新料金プラン」損か得か

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 ついに大手キャリアーが動きだした。ソフトバンクが7日、スマートフォンをあまり使わない人向けに、通話とデータ通信を合わせて4900円(税抜き、2年契約)から利用できる料金プランを発表した。

 安倍首相が昨秋に「ケータイ代を安くしろ」とブチ上げてから、総務省は3大キャリアーに対し月額料金を5000円以下に抑えるよう要請してきた。まずはソフトバンクが先陣を切って要請に応えた格好だ。

 気になるのは、新プランの“実力”だ。ソフトバンクの新プランはデータ通信容量の上限を、「1ギガバイト」に定めている。超過すれば、通信速度がガクンと落ちる。1ギガバイト以上使いたい場合は、新たに1ギガバイト追加するごとに1000円支払わなくてはならない。通話についても、かけ放題とはいえ「1回の通話は5分以内」と制限が設けられている。「5分」を超えると追加料金が発生する。ソフトバンクのこのプラン、はたしてお得なのだろうか。

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