利用明細書が“くじ”に 千葉興銀「ATMサービス」の奇抜度

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 初詣で賑わう成田山新勝寺。この時期は毎年、約300万人が訪れる。

 その参道に店舗を構える千葉興業銀行(東証1部)の成田支店が話題だ。

 昨年12月31日にスタートしたちょっとしたサービスがそれ。

「ナント、くじ付きATM(現金自動預払機)を設置したのです。利用明細書の裏に『大当り!!!』と表示されるようです。これまでほとんど聞いたことがありません」(大手銀行関係者)

 銀行の預金者集めは、これまでもさまざまなアイデアが登場し、顧客獲得合戦を繰り広げてきた。「ジャンボ宝くじ付き定期預金」や「懸賞金付き定期預金」、Tポイントが当たる「スペシャルギフト付き定期預金」など新種のサービスが続々と生まれている。

 それにしてもATM利用で「大当たり」が出るとは……。

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