利用明細書が“くじ”に 千葉興銀「ATMサービス」の奇抜度

公開日: 更新日:

 初詣で賑わう成田山新勝寺。この時期は毎年、約300万人が訪れる。

 その参道に店舗を構える千葉興業銀行(東証1部)の成田支店が話題だ。

 昨年12月31日にスタートしたちょっとしたサービスがそれ。

「ナント、くじ付きATM(現金自動預払機)を設置したのです。利用明細書の裏に『大当り!!!』と表示されるようです。これまでほとんど聞いたことがありません」(大手銀行関係者)

 銀行の預金者集めは、これまでもさまざまなアイデアが登場し、顧客獲得合戦を繰り広げてきた。「ジャンボ宝くじ付き定期預金」や「懸賞金付き定期預金」、Tポイントが当たる「スペシャルギフト付き定期預金」など新種のサービスが続々と生まれている。

 それにしてもATM利用で「大当たり」が出るとは……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  2. 2

    安倍首相が墓穴 桜を見る会夕食会弁明で法律違反を正当化

  3. 3

    出所の高山若頭が人事で動き回り「山口組3派」は荒れ模様

  4. 4

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  5. 5

    沢尻エリカ出演辞退か 浜崎あゆみ「M」ドラマ化が暗礁に

  6. 6

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  7. 7

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  8. 8

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  9. 9

    根強く残る人種差別 W杯優勝の南アフリカ代表“美談”の裏側

  10. 10

    ラグビー日本代表 2023年W杯への若手育成阻む「2つの壁」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る