金曜に買って月曜に売る 勝率71%で儲ける波乱相場“必勝法”

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 年初からの波乱相場で個人投資家の腰は引けている。何しろ、この間の日経平均は、高値が1万8951円(1月4日)で、安値は1万4865円(2月12日)。値幅は4086円に達する。乱高下を繰り返し、素人には手を出しづらい相場だ。

「実は、どんな相場にもリズムは存在します。それを知れば、いまのジェットコースター相場でも十分に勝てます」(証券アナリスト)

 いま兜町筋で超話題なのが“曜日アノマリー”だ。アノマリーとは、合理性はないが、よく当たる経験則のこと。ジンクスみたいなものだ。

「今年は月曜日に株価が上昇するケースが圧倒的に多い。2月は例外なく値上がりし、1月末から5連勝中です。逆に水曜は4連敗、金曜日は3連敗しています」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 年初から、きのう(24日)までの日経平均の勝敗を調べたところ、月曜日が5勝2敗とダントツだった。火曜と水曜は2勝6敗で、木曜は1勝5敗、金曜が2勝5敗となっている。何と、勝ち越しは月曜だけだ。

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