• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

任天堂も棚ぼたで急騰…兜町を席巻「トランプ銘柄」21社

 トランプ旋風は兜町にも吹き荒れている。

「このままトランプが突っ走るかどうかは別として、株式市場はトランプを材料にし始めました。年初からの乱高下で、相場ムードは暗かったが、落ち着きを取り戻しつつあります。市場が緊迫していたら、トランプをテーマにする余裕などありませんよ」(市場関係者)

 3日の日経平均終値は1万7000円に迫った。2月中旬につけた昨年来安値(1万4865円)に比べると、2000円を超す値上がりだ。

「市場に“遊び心”が戻ってきたのでしょう。世間がトランプで盛り上がっているのだから、投資テーマとして物色してみる。意外に関連銘柄はあるものです。真っ先に連想されるのは、トランプ製造の任天堂です」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 任天堂の3日終値は1万6600円で、ナント、前日比660円高だった。日経平均の上昇率は1.28%に過ぎなかったが、任天堂は4.14%アップを記録した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る