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3月中に最初の大暴落も 株式市場“厳重警戒ウイーク”に突入

 ついに株式市場で“厳重警戒ウイーク”が始まった。

「兜町界隈では、数週間前から3月中頃は危険だと囁かれていました。何しろ、株価を大きく左右するイベントが目白押しで、世界の著名投資家やエコノミストは暴落を予言しているのです」(市場関係者)

 米投資家のジム・ロジャース氏やジョージ・ソロス氏、経済予測で知られるハリー・デント氏らはリーマン・ショック級の金融危機が起きると警鐘を鳴らす。年内にNYダウは5500ドル(現在は1万7000ドル水準)まで暴落するという読みも出てきた。

「3月中に最初の大暴落が起きるという説が有力なのです。それだけに身構えてしまう」(証券アナリスト)

 日経平均は8日も続落。128円安の1万6783円で引けた。嫌なムードが市場に広がっている。

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