3月中に最初の大暴落も 株式市場“厳重警戒ウイーク”に突入

公開日:  更新日:

 ついに株式市場で“厳重警戒ウイーク”が始まった。

「兜町界隈では、数週間前から3月中頃は危険だと囁かれていました。何しろ、株価を大きく左右するイベントが目白押しで、世界の著名投資家やエコノミストは暴落を予言しているのです」(市場関係者)

 米投資家のジム・ロジャース氏やジョージ・ソロス氏、経済予測で知られるハリー・デント氏らはリーマン・ショック級の金融危機が起きると警鐘を鳴らす。年内にNYダウは5500ドル(現在は1万7000ドル水準)まで暴落するという読みも出てきた。

「3月中に最初の大暴落が起きるという説が有力なのです。それだけに身構えてしまう」(証券アナリスト)

 日経平均は8日も続落。128円安の1万6783円で引けた。嫌なムードが市場に広がっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  2. 2

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  6. 6

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る