乙武氏 不倫逆風も「無所属出馬でギリギリ当選」の可能性

公開日: 更新日:

 当然、女性票は無視できないが、仁美さんがメディアに口を開き、“援護射撃”を始めた。

 31日発売の週刊文春に〈世間が叩く以上に、すでに私が主人を叩けるだけ叩いておりますので、どうか許してやってください。子どもたちはまだ小さいですし、これ以上はご容赦ください〉などと、泣かせる“独占告白”をしている。

「妻を前面に出すのは得策ではありません。乙武氏が背後で操っているのではないかと勘繰られるだけで、むしろ逆効果です」(浅川博忠氏)

 乙武氏は4月5日、都内高級ホテルの大宴会場で誕生日パーティーを開く予定で、そこで自民党からの出馬を表明するはずだった。今のところ中止という情報はない。乙武氏の事務所に問い合わせたが、留守電だった。果たして……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  3. 3

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  4. 4

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  5. 5

    木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限

  6. 6

    あるのか阪神? 貧打と補強下手の“4度目赤っ恥”緊急補強

  7. 7

    衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味

  8. 8

    大谷はFA権取得前に放出か トラウト472億円契約延長の波紋

  9. 9

    大船渡・佐々木に阪神熱視線で…“藤浪の二の舞”懸念する声

  10. 10

    「我慢できない」は嘘 矢野監督よ虎ファンを見くびるな!

もっと見る