• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
姫田小夏
著者のコラム一覧
姫田小夏ジャーナリスト

東京都出身。中国ウォッチャー。1997年から上海で活動。現地で日本語情報誌を創刊し、日本企業の対中ビジネス動向について発信。2008年に同誌編集長を退任後、上海財経大学公共経済管理学院の修士課程修了。現在も上海を拠点に「中国の都市、ビジネス、ひと」の変遷を追い続け、「アジア・ビズ・フォーラム」を主宰する他、複数の媒体で執筆している。著書に「中国で勝てる中小企業の人材戦略」(テン・ブックス)。

<第5回>日本人社員のDNAが「パクリ」「壊れやすい」文化を変える

「壊れやすい中国製」の代名詞が変わる?/(C)日刊ゲンダイ

 日本の家電メーカーの買収で中国企業が劇的に変わる。今回、美的(ミデア)が東芝買収で獲得するのは「日本人社員」だ。美的が「日本のものづくりのDNA」を手中に収めるのも、時間の問題となった。

 中国におけるものづくりが「安かろう悪かろう」だったことは、…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る