• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

三菱自 ありえない会長&社長続投案にゴーン社長の皮算用

 社員も「ホントかよ」とタメ息を漏らしているそうだ。燃費データ不正で強制捜査もささやかれる三菱自動車。当然、引責辞任するとみられていた益子修会長と相川哲郎社長の“続投案”が浮上しているからだ。

 三菱自再建のためにグループご三家の三菱商事から送り込まれた益子会長は、かれこれ10年以上も経営トップを務めている。先月の段階では「本人も系列会社の関係者に辞意を伝えていたそうです」(同社関係者)。

 それが急転直下の続投案。一部で「来月の株主総会後も(経営陣を)続投させる案を検討している」と報じられ、中堅社員はカンカンだ。

「益子会長が相川さんを社長に据えたのは、相川さんが三菱重工相談役で“三菱グループの天皇”とも呼ばれた相川賢太郎さんの長男だから。社内には『ただのお飾り』という不満の声も多く、益子さんと一緒に辞任しなければ、社内外に示しがつきませんよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  10. 10

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

もっと見る