• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

問題企業の株価が上昇中 燃費不正スズキは「買い」なのか

 燃費不正で株価が下落したスズキは「買い」か、「売り」か――。株式市場で思惑が交錯している。

「三菱自動車株の乱高下が頭から離れない投資家は大勢います。燃費不正が発覚した後、三菱自の株価は800円台から412円まで急落した。ところが、日産による突然の救済劇でストップ高をつけ、その後、612円まで急騰したのです。安値からほぼ1・5倍にハネ上がった。スズキは三菱自ほど悪質ではない。株価の戻りも早いのではないかという読みです」(市場関係者)

 スズキが燃費不正を発表した今月18日、株価は一時、前日比433円安(約15%安)となる2450円まで大幅下落した。

「下落している局面で手を出すのは危険ですが、このときに『買い』を入れた投資家はウハウハでしょう。翌日には一時、367・5円高まで値を戻しましたからね」(証券アナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  4. 4

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

もっと見る