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正式決定で日経平均2万円も 消費増税“再延期”爆騰23銘柄

 消費増税の再延長が本決まりになれば、株式市場はお祭りムードとなる。

「市場は増税先送りを折り込んでいると見る向きもありますが、正式決定すれば、くすぶっていたモヤモヤ感が晴れます。日経平均を3000円程度アップさせる力があると思っています」(株式評論家の杉村富生氏)

 27日、日経平均は前日比62円高の1万6834円で引けた。ここから3000円上がると1万9834円。ここまで上がれば2万円台が見えてくる。

 この“株高の波”を、ただ眺めていてはもったいない。うまく乗りこなせば、小遣いぐらいは稼げるはずだ。

「増税先延ばしのメリットを最大限に受けるのは消費関連です。単価の高い住宅や自動車は恩恵大でしょう。コンビニや食品スーパー、外食あたりも狙い目です。あえて銘柄を挙げれば、本命は住宅の積水ハウス、対抗は富士重工とセブン&アイ、穴は大手時計メーカーの腕時計用バンドを製造する日本精密です。日本精密の株価(27日終値)は329円ですが、増税延期で年初来高値の403円を軽く超える可能性があります」(杉村富生氏)

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