参院選までが勝負 上場で上昇期待「LINE」関連22銘柄

公開日: 更新日:

 やっと、か。一昨年、昨年と上場の話が流れるたびに“頓挫”してきたLINE。

「今年も関東財務局から立ち入り検査を受けていたことが報じられ、上場を危ぶむ声がありましたが、東証が近く正式に承認し、7月にも1部に上場する見通しです」(大手証券会社関係者)

 LINEは「現時点では答えられない」(広報担当者)と慎重なコメントをしているが、時価総額は6000億円程度が見込まれる。米国でも同時期の上場を目指しているという。

「今年最大の新規上場になりそうで、年初の暴落から売買代金が低迷している株式市場にとっては久々の好材料です。7月の参院選に向けた“株高演出”にも追い風になるでしょう。いずれにせよLINE上場の話が持ち上がるたびに、関連銘柄の株価はおおむね上昇。今から仕込んで参院選前に手放し、選挙が終わって株安になったところでLINE株を拾う手はあります」(株式ジャーナリストの長崎憲二氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  2. 2

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  3. 3

    エリカ様は張り込み班に「なに撮ってんだよばかやろう!」

  4. 4

    伝説の麻薬Gメンが指摘 ピエール瀧コカイン常習の“証拠”

  5. 5

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  6. 6

    安倍首相が“偽装”の施政方針演説 英訳でも錯覚工作の傲慢

  7. 7

    現実から目を背けるために過去を「いじくり廻してゐる」

  8. 8

    世界1位奪取にルノー日産が画策?自動車業界大再編の予兆

  9. 9

    京都に“愛の新居”報道…それでも鈴木京香が結婚しない理由

  10. 10

    公私混同で失脚の舛添前都知事 野党で国政復帰の仰天情報

もっと見る