• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

久美子社長と恐怖政治 大塚家具のブラック化が止まらない

 激しいお家騒動を繰り広げた大塚家具が6年ぶりの赤字に転落だ。2016年12月期の業績予想を大幅に下方修正し、税引き後利益が16億円の赤字見通し。大塚久美子社長(48)は新体制わずか1年で、経営手腕に“黄信号”がともったことになる。

 一方、父で創業者の勝久元会長(73)は東京・日本橋に「匠大塚」を創業。今月には、大塚家具の創業地でもある埼玉・春日部に国内最大規模の店舗をオープンさせる。

 そこで好対照なパパに対し、久美子社長が社内外で“仁義なき戦い”をしかけている。家具メーカーに対し、匠大塚と取引しないよう“締め付け”を厳しくしているというのだ。

「大塚家具の仕入れ担当者が『わかってますよね』と、ほとんどの取引先にプレッシャーをかけているようです。実際に匠大塚との取引をやめたメーカーもある。ただ、独禁法に抵触している可能性があり、あるメーカーは弁護士への相談も検討しているようです」(匠大塚関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  8. 8

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

もっと見る