• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

地域ごとに値段を設定 ローソン新体制が起こす“価格破壊”

 同じコンビニチェーンだったら、どの店で買っても「同じ値段」が当たり前だった。ローソンは、そこを崩しにかかった。地域別価格を導入するというのだ。

 ローソンは全国に約1万2000店。今月1日には親会社・三菱商事出身の竹増貞信氏(46)が社長COOに就任し、玉塚元一前社長(54)は会長CEOに就いた。

 新体制の発足を機に“価格破壊”という武器で、コンビニ王者のセブン―イレブン追撃を本格化させたようにみえる。

「地域ごとに商品の価格が異なることになります。一部の食品や日用品など約90品目を対象にする予定で、6月末までに導入します」(ローソン関係者)

 たとえば、牛乳や豆腐、卵などに価格差が生じるという。ローソンの商品部は北海道、東北、関東など7つに分かれる。この7地域で、商品ごとに価格が数円から数十円違ってくるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  8. 8

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る