• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベネッセは訴訟沙汰 JTB情報流出「巨額補償」どうなる?

 旅行業界最大手のJTBですら防げなかった標的型メール被害。子会社アイドットJTBの担当者がうっかり添付ファイルを開いたせいでウイルスに感染し、約793万人分の個人情報が外部に漏れた恐れがある。

 実在の会社などを装って送りつけてくる標的型メールは、「見た目だけで見破るのは非常に難しい」(トレンドマイクロ広報担当者)。警視庁が不正アクセス禁止法違反などの疑いで捜査を進めているが、ただ、本当に被害を防げなかったのかという疑問は残る。

 3月15日にアイドットに送りつけられたメールも実在する国内航空会社を装っていたというが、問題はここからだ。

「添付ファイルを開いてしまった担当者は、メールを送ってきた相手に返信。ところが、すぐにエラーメールが戻ってきたそうです。この時点で、『おかしい』と気づくこともできたはず」(ITジャーナリスト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る