有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

大戸屋HD<上> 創業者の急逝で勃発した一族の“骨肉の争い”

公開日:  更新日:
57歳で急逝した元会長・三森久実氏(C)日刊ゲンダイ

 定食屋「大戸屋ごはん処」をチェーン展開する大戸屋ホールディングスは6月23日、東京・西新宿のハイアットリージェンシー東京で定時株主総会を開催した。5月に大株主である創業家が、会社側が諮る人事案に「納得できない」と反対を表明したことで、創業家と会社側の対立が勃発。今年の総会の注目…

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