有森隆
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有森隆ジャーナリスト

 30年余、全国紙で経済記者。豊富な人脈を生かし、取材・執筆活動中。「カルロス・ゴーン『経営神話』の自壊」(「月刊現代」2004年9月号)、「C・ゴーン『植民地・日産』の次の獲物(ターゲット)」(同09年1月号=最終号)などを執筆。ゴーン会長の欺瞞性を鋭い筆致でえぐり出した。この仕事ぶりが、今、再び脚光を浴びている。

大戸屋HD<下> お家騒動長期化で第2の大塚家具になる恐れ

公開日:  更新日:
経営は大揺れ(C)日刊ゲンダイ

 大戸屋ホールディングスは6月18日、株主総会に諮る人事案を公表した。窪田健一社長ら3人の取締役の再任と8人を新たな取締役に選任する。亡くなった三森久実氏をはじめ、この1年で実に、10人中7人の取締役が交代する。経営陣の顔ぶれを、ほぼ一新するという内容だ。

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