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CSN地方創生ネットワーク野本良平社長<1> 羽田市場を運営

 CSN地方創生ネットワークは、魚市場を一切通さずに全国の漁師から新鮮な魚を直接仕入れ、都内の飲食店や小売店に販売する「羽田市場」を運営する会社だ。

 空輸とオンラインを駆使した同社独自のシステムにより、北海道や九州の離島などで朝獲れたばかりの魚を即日配送することが可能になった。

「地方で獲れた新鮮な魚を高く買ってくれるのは、ほぼ100%、東京のお客さんです。ところが、不思議なもので、魚は消費地から離れれば離れるほどおいしい。確かに千葉や神奈川産のアジは新鮮でおいしいですが、対馬や五島列島で獲れたものにはかないません」

 しかし、そのような魚でも、一般的な流通に乗せると、鮮度が落ちて、味も落ち、単価も下がる。

 たとえば、対馬で獲れた魚は、翌日、福岡市場に届けられ、そこからトラックで築地へと運ぶという流れになるため、消費者の口に入るまでには3~4日もかかるからだ。

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