重道武司
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重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

前半は独VWが首位 世界販売台数「トヨタ王座陥落」の危機

公開日:  更新日:
グループのダイハツが苦戦(C)日刊ゲンダイ

「3強」が覇を競う世界の自動車商戦――。今年の前半戦を首位で折り返したのは、独フォルクスワーゲン(VW)だった。グループ全体で前年同期比1.5%増となる511.6万台を売り上げ、3年ぶりに500万台の大台を割り込んだトヨタ自動車に12万台強、中南米での低迷が響いた米ゼネラル・モー…

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