日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

体操男子団体金でコナミHD急上昇 五輪メダル爆騰株を狙え

 リオ五輪のメダルラッシュに兜町も沸いている。男子体操団体が金メダルを獲得した9日、関連銘柄は爆騰した。内村航平、加藤凌平、山室光史、田中佑典の4人が所属するのはコナミHD傘下のコナミスポーツクラブだ。

「市場が開いた直後から、コナミHDは大きくハネた。一時は、前日比185円高(約5%アップ)の3905円まで上昇しました。まさに金メダル級の上昇でした」(市場関係者)

 同じ日に、男子柔道73キロ級で金メダルを勝ち取った大野将平は旭化成に所属している。こちらも朝方から買いが殺到し、9日終値は前日比53.2円高(6.9%アップ)の822.9円だった。

「世相を反映するのが株式市場です。立て続けの金メダル獲得でオリンピック熱は一気に高まりました。相場もアツくなってきた。関連銘柄を探す動きが本格化しています」(株式アナリストの櫻井英明氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事