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兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

 今の勢いが続けば株価は急騰だ! 兜町が大騒ぎしている。

「過去のオリンピックと照らし合わせると、リオ五輪のメダルラッシュは間違いなく好材料です。すでに日経平均は開幕前と比べ上昇傾向を見せていますが、この先、どこまで上がるか。楽しみになってきました」(市場関係者)

 大会7日目(12日午後12時半現在=日本時間)までの金メダル獲得数は、競泳女子200メートル平泳ぎの金藤理絵、体操の男子団体、男子個人総合の内村航平、男子柔道73キロ級の大野将平、女子柔道70キロ級の田知本遥など7個だ。銀、銅を合わせたメダル総数は、競泳男子200メートル個人メドレー・萩野公介の銀、卓球・水谷隼の銅などを入れて22個まで伸びた。

 株式市場では、メダリストが所属する企業の株価が急騰した。内村のコナミHDや、大野の旭化成などだ。

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