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黒岩泰
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黒岩泰株式アナリスト

元号が変わるかも?で賑わう印刷関連 「光陽社」は超割安

「平成」の年号を発表した小渕官房長官(当時)/(C)日刊ゲンダイ

 PER2.3倍――。株式投資を少しでもかじったことのある人ならば、この数値がいかに異常であるか、分かるというものだろう。

 通常の銘柄のPERは15倍から18倍程度。成長期待の高い新興株ならば、40倍とか50倍とかまでは許容できる。

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