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台風被害で野菜高騰…注目集まる植物工場関連「30銘柄」

 先月相次いだ台風被害で野菜の価格が高騰し、ただでさえカツカツの家計をさらに干上がらせている。改めて注目を集めているのが、季節や天候に左右されずに野菜を計画的、安定的に生産できる「植物工場」だ。

 台風10号の影響をモロに被った北海道産のニンジンは、東京・大田市場で、この2週間で4割も高騰している。

 追い打ちをかけるように、6日、沖縄近海で台風13号が発生した。8日には暴風域を伴って本州の南の海上へ進む見通しで、「台風被害でさらに野菜が高騰する恐れがある」(同市場関係者)。泣きっ面に蜂とはこのことだろう。

「タマネギやジャガイモなど北海道産が品薄で値上がりした分をカバーしようと、他の野菜にも買いが入り、そちらも高騰している。長野産のレタスなんて、この2週間で5割高です」(前出の同市場関係者)

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